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早稲田大学国語教育学会

早稲田大学国語教育学会は、国語教育に関心を有する早稲田大学の教員・卒業生を中心に組織された全国的学会で、2026年4月現在の会員数は522名となっています。
例会・大会を年に数回開催し、機関誌『早稲田大学国語教育研究』を年に1回発行しています。会員には例大会の案内状、機関誌、会員名簿を送付します。
会費は年額3000円(学生は在籍確認が取れた場合は会費無料)、入会金は不要です。
入会の案内はこちらです。

 新着情報
来年度例大会(2027年度)発表者募集を開始しました。(2026/4/28)

2026年度 第309回秋季例会の情報を公開しました。(2026/6/24)new!

各研究会の活動予定を更新しました(2026/6/24)new!

『早稲田大学国語教育研究』第47集の投稿専用フォームを公開しました。(2026/5/8

・2023年4月1日より会員管理システム「SMOOSY((株)アトラス)」を導入しました。
会員マイページ(https://wasekokukyou.smoosy.atlas.jp/mypage/loginにログインし、登録されている所属先や住所情報の確認・更新をお願いします。(2023/4/1)

現在受付中の申し込みフォームはこちら

 例大会のお知らせ

2026年度 第309回秋季例会(第20回学生会員研究発表会)

開催日   2026年10月31日(土)
開始時間  13:00(対面12:30開場、オンライン12:45開場)
開催形式  ハイフレックス(対面とZoomを利用したオンラインの併用)
会場    早稲田大学 早稲田キャンパス(調整中)


日程や会場などは決まり次第、更新してまいります。



秋季例会の参加方法

・対面方式(会員および一般参加の方)
 予約等は不要です(会員でない方もご参加いただけます)。
 予定時間(後日公開)より会場までお越しください。

・Zoomによるオンライン参加方式
 ①会員の方
  秋季例会の案内状(後日発送予定)に記載のパスワードを使って、
 【例大会参加用ページ】(後日公開)
 
 にお進みください。
  秋季例会のオンライン参加に必要な情報が記載されています。

 ②一般参加の方
 
【一般参加申し込み用フォーム(オンライン参加)】(後日公開)より
  お申し込みください。

  秋季例会のオンライン参加に必要な情報をお伝えいたします。

 ③本学に在籍する国語教育専攻の大学院生・国語国文学科の学生
  授業や大学院生MLを通じて参加方法をお知らせする予定です。



活動報告 - 早稲田大学国語教育学会


※お問い合わせ先:早稲田大学国語教育学会事務局(wasekokukyou@gmail.com)

 平曲動画の視聴の申し込みフォー (受付中)
2021年度春季例会で使用した鈴木孝庸先生の平曲(「木曾最期」「奈須与市」)を視聴できます。教材等にご活用ください。平曲動画の視聴をご希望の方は、申し込み専用フォームからお申し込みください。
 ※当該コンテンツは、平曲動画のみで、解説部分はありません。また、動画のダウンロードはできませんので、あらかじめご了承ください。
  • 過去の〈例会・大会〉の記録については、こちらをご覧ください。

 各研究会よりお知らせ

  • 古典教育研究会
      連絡責任者:市川 涼(ryo-1kawa@moegi.waseda.jp)

    ■2026年度
    第1回例会 11〜12月 研究発表
    第2回例会 2027年3月 研究発表・講演 


    *古典教育研究会会員以外で参加を希望される方は、例会の3日前までに
     ご所属、ご氏名、土日にZoom参加される予定のアドレスを以下の連絡先に
     送付してください。
     折り返し連絡責任者より、参加のZoomコードなどをお送りします。
      連絡責任者 市川涼
      メールアドレス ryo-1kawa@moegi.waseda.jp


    活動報告 - 古典教育研究会

    ※詳細につきましては、連絡責任者までお問い合わせください。

  • 国語教育史と実践に学ぶ会 
      連絡責任者:美谷島 秀明
    (biyajima@waseda.jp)

    ■2026年度
    第250回記念研究会
    日時 5月2日(土) 15時30分~18時30分
     シンポジウム「これからの国語教育に求められるものは何か
      ―「主体的・対話的で深い学び」のゆくえ、次期学習指導要領を
        視野に入れて―」
     登壇者  堺  雄輝 氏(慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部)
          永瀬 恵子 氏(東京学芸大学附属国際中等教育学校)
          横堀 利明 氏(元東京都立豊多摩高等学校)
     司会者  野村耕一郎 氏(群馬県立渋川女子高等学校)
     総括と展望 町田 守弘 氏(早稲田大学名誉教授)

    ●第251回研究会(2026年度第2回)
    日時  7月18日(土)15時30分~18時30分
    会場  早稲田大学早稲田キャンパス16号館701教室(オンライン併用)
    内 容
    〔発表1〕
    発表題目「これからの戦争平和教材―米原万里「バグダッドの靴磨き」をどう使うか―」
    発表者 阪上 純太郎 氏(早稲田大学・大学院生)
    (発表の要旨について次のようにご連絡をいただいています)
     現在第一学習社「文学国語」「標準文学国語」に採録されている、米原万里「バグダッドの靴磨き」を使って、どのような授業が展開できるのかというところを考えてみたいと思います。
     本発表は授業実践報告ではありませんが、実際に教室で読むことを想定して、皆様からのアドバイスをいただければ幸いです。

    〔発表2〕
    発表題目(仮)「令和の高校生、橋本治〈桃尻語訳〉と出会う
            ~既成現代語訳を拒絶しない古文読解の試み~」
    発表者 野村 耕一郎 氏(群馬県立渋川女子高等学校)
    (発表の概要について次のようにご連絡をいただいています)
     高校における古文授業では、ながらく既成の現代語訳が〈敵視〉されてきたように感じられる。古くは「「教科書ガイド」の現代語訳に頼っても意味がない」、インターネットが普及すると「ネット上に公開された現代語訳を写すだけでは勉強にならない」といった具合であった。
     同僚の数学教員が、「生徒に「AIに解き方を聞いたけれども、その説明がよくわからないので教えてください」と質問された」と嘆いていた。私も、その嘆きはよくわかる。時代はそこまで進んで(?)しまったということなのだろうか。それで良いのだろうか。
     しかし、「AIの使用禁止」を言ってみたところで、実態は「教科書ガイド」時代同様、大して改善されないのではないか。そうであれば、予習段階から現代語訳を活用してしまってもよいのではないか。
     そんな問題意識から、「枕草子」二月つごもりごろに 及び 「風姿花伝」秘すれば花 を導入時点から既成の現代語訳を用いて扱った事例を紹介したい。


    2026年度第1回運営委員会
    日時 8月中の開催を予定(オンライン開催)

    ●第252回研究会(2026年度第3回)
    日時 9月12日(土)15時30~18時30分
    会場 16― 701(※オンライン併用)
    発表1 明治大学付属八王子中学・高等学校 片岡悠理
    発表2 関東学院六浦中学校・高等学校 原夏絵

    ●第253回研究会(2026年度第4回)
    日時 10月17日(土)15時30分~18時30分
    会場 早稲田大学早稲田キャンパス内の教室を予定(※オンライン併用)
    発表1 元國學院大學・大学院生 三谷昌士
    発表2 富士見丘中学高等学校、早稲田大学 坂口陽子

    ●第254回研究会(2026年度第5回)
    日時 11月21日(土)15時30分~18時30分
    会場未定(オンライン開催か対面・オンライン併用開催かは検討中)
    発表 早稲田大学高等学院・中学部 美谷島秀明
    講演 宮崎大学 李軍

    ●第255回研究会(2026年度第6回)
    日時 12月26日(土)15時30分~18時30分
    会場 早稲田大学早稲田キャンパス内の教室を予定(※オンライン併用)
    発表1 東京都立板橋高等学校 大谷優輝
    発表2 東邦大学付属東邦中学校・高等学校 加瀬幸志朗

    2026年度第2回運営委員会
    日時 2027年2月中の開催を予定(オンライン開催)

    ●第256回研究会(2026年度第7回)
    日時 2027年3月27日(土)15時30分~18時30分
    会場 早稲田大学早稲田キャンパス内の教室を予定(※オンライン併用)
    発表1 筑波大学附属坂戸高等学校 市川涼
    発表2 東京都立新宿高等学校 石井明子


    活動報告 - 国語教育史と実践に学ぶ会
     
    詳細につきましては、連絡責任者までお問い合わせください。

  • 国語教育学会愛知県支部
      連絡責任者:吉田 竜也(yoshidat@asu.aasa.ac.jp)

    ■2026年度
    7月5日(日) 愛知県支部役員会(名古屋ガーデンパレス2階)
    7月5日(日) 愛知県支部会報第一九号発行
    12月(詳しい日程は調整中) 愛知県支部第21回研究発表会


    活動報告 - 国語教育学会愛知県支部

    ※詳細につきましては、連絡責任者までお問い合わせください。

  • 漢文教育研究会
      連絡責任者:西永 香奈子(712@toki.waseda.jp)

    ■2026年度
    ・第1回 6月13日(土)  
         夏季大会シンポジウム「"今・ここ"に繋がる漢文教育」との合同開催

    ・第2回 11月21日(土) 
          zoom会合
         「"今・ここ"に繋がる漢文」授業プランの提案
          松葉友惟(城北中・高)、柴田寿真(早大教育学部非常勤講師)

    ・第3回 2027年3月6日(土)
          対面会合(会場未定) 
          非進学校における漢文教育を考える
          大谷優輝(都立板橋高校)、浅見和寿(県立朝霞高校)


    ※詳細につきましては、連絡責任者までお問い合わせください。

 申し込みフォーム各種

  • 現在受付中のフォームは以下の通りです。
  • 『早稲田大学国語教育研究』第47集 原稿募集
    『早稲田大学国語教育研究』第47集の原稿を募集しております。
     応募期間:2026年9月29日(火)17:00締切
     応募資格:会員であること(学生会員可)
     ※各種投稿の様式や執筆規定の詳細は「投稿について」をご覧ください。
      
     投稿のご希望の方は下記のフォームよりご応募ください。 
     ・
『早稲田大学国語教育研究』第47集投稿専用フォーム        来年度(2027年度)の例大会の発表者を募集いたします。
     応募期間:2026年4月28日(火)~2026年8月31日(月)
     応募資格:会員であること(学生会員可)
     発表内容:国語教育に関する実践報告や研究、国語学や国文学(内容学)に関する研究
          ※未発表の内容に限る。
     発表時間:30分程度(人数によって変動します。ご了承ください)  
     ※2027年度のいずれかの例大会でのご発表となります。発表をご希望の例大会をお伺い
      しますが、ご希望に添えないことがございますので、あらかじめご承知おきください。

     ご発表をご希望の方は、下記のフォームよりご応募ください。
   ・2027年度例大会 自由発表応募フォーム     


  • 平曲動画の視聴フォーム

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The Japanese Literature and Language Education Society of Waseda University早稲田大学国語教育学会

〒169-8050
東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学教育学部内 早稲田大学国語教育学会事務局