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早稲田大学国語教育学会

早稲田大学国語教育学会は、国語教育に関心を有する早稲田大学の教員・卒業生を中心に組織された全国的学会で、2026年4月現在の会員数は522名となっています。
例会・大会を年に数回開催し、機関誌『早稲田大学国語教育研究』を年に1回発行しています。会員には例大会の案内状、機関誌、会員名簿を送付します。
会費は年額3000円(学生は在籍確認が取れた場合は会費無料)、入会金は不要です。
入会の案内はこちらです。

 新着情報
来年度例大会(2027年度)発表者募集を開始しました。(2026/4/28)

2026年度 第308回夏季大会の情報を公開しました。(2026/5/1)new!

各研究会の活動予定を更新しました(2026/3/5)new!

『早稲田大学国語教育研究』第46集の投稿専用フォームを公開しました。(2025/4/4

・2023年4月1日より会員管理システム「SMOOSY((株)アトラス)」を導入しました。
会員マイページ(https://wasekokukyou.smoosy.atlas.jp/mypage/loginにログインし、登録されている所属先や住所情報の確認・更新をお願いします。(2023/4/1)

現在受付中の申し込みフォームはこちら

 例大会のお知らせ

2026年度 第308回夏季大会

開催日    2026年6月13日(土)
大会開始  14:30(14:00開場、オンライン会場は14:15開場)
開催形式  ハイフレックス(対面とZoomによるオンラインの併用)
会場    早稲田大学 早稲田キャンパス 14号館101教室


【シンポジウム】
 ‘今・ここ’に繋がる漢文教育

 コーディネーター
 内山 精也 氏(早稲田大学 教育・総合科学学術院)

 パネリスト
 橘 和久 氏(城北中学高等学校)
 西永 香奈子 氏(神奈川県立青少年センター)
 林 教子 氏(文部科学省)

  

【趣意文】

 漢文は戦前から常に存廃論議の対象とされてきた教科ではあるが、コーディネーターの実感としては、いよいよ存亡の秋が迫っている、という危機感を強くしている。そこで、昨年の秋、漢文にシンパシーを抱く現職教員を中心に、漢文教育研究会を立ち上げた。「'今・ここ'に繋がる漢文教育」をスローガンに掲げ、より具体的に授業プランを練り、機動的にそれを公表してゆくことを目標にして、活動を進めている。「'今・ここ'に繋がる」ための重点課題として、①「文体としての漢文」を教材化すること、②「日本人、とくに江戸時代以降の漢詩文」を教材化すること、③これまで置き去りにしてきた感のある非進学校における漢文(古典)教育をどのように変えてゆくかについて具体的提言を行う、という3つを掲げた。発足してまだ間もない本研究会ではあるが、この間の成果をお示して問題提起をし、今後の漢文教育ひいては古典教育について皆様と問題を共有して、ともに考えてゆくことができればと心から願っている。


夏季大会の参加方法

・対面方式(会員および一般参加の方)
 予約等は不要です(会員でない方もご参加いただけます)。
 予定時間(後日公開)より会場までお越しください。

・Zoomによるオンライン参加方式
 ①会員の方
  夏季大会の案内状(後日発送予定)に記載のパスワードを使って、
 【例大会参加用ページ】(後日公開)
 
 にお進みください。
  夏季大会のオンライン参加に必要な情報が記載されています。

 ②一般参加の方
 
【一般参加申し込み用フォーム(オンライン参加)】(後日公開)より
  お申し込みください。

  夏季大会のオンライン参加に必要な情報をお伝えいたします。

 ③本学に在籍する国語教育専攻の大学院生・国語国文学科の学生
  授業や大学院生MLを通じて参加方法をお知らせする予定です。



活動報告 - 早稲田大学国語教育学会


※お問い合わせ先:早稲田大学国語教育学会事務局(wasekokukyou@gmail.com)

 平曲動画の視聴の申し込みフォー (受付中)
2021年度春季例会で使用した鈴木孝庸先生の平曲(「木曾最期」「奈須与市」)を視聴できます。教材等にご活用ください。平曲動画の視聴をご希望の方は、申し込み専用フォームからお申し込みください。
 ※当該コンテンツは、平曲動画のみで、解説部分はありません。また、動画のダウンロードはできませんので、あらかじめご了承ください。
  • 過去の〈例会・大会〉の記録については、こちらをご覧ください。

 各研究会よりお知らせ

  • 古典教育研究会
      連絡責任者:市川 涼(ryo-1kawa@moegi.waseda.jp)

    ■2026年度の予定
    2026年11〜12月 研究発表 

    *古典教育研究会会員以外で参加を希望される方は、例会の3日前までに
     ご所属、ご氏名、土日にZoom参加される予定のアドレスを以下の連絡先に
     送付してください。
     折り返し連絡責任者より、参加のZoomコードなどをお送りします。
      連絡責任者 市川涼
      メールアドレス ryo-1kawa@moegi.waseda.jp


    活動報告 - 古典教育研究会

    ※詳細につきましては、連絡責任者までお問い合わせください。

  • 国語教育史と実践に学ぶ会 
      連絡責任者:美谷島 秀明
    (biyajima@waseda.jp)

    ■2026年度の予定
    第250回記念研究会 5月2日(土)15時30分~18時30分
     シンポジウム「これからの国語教育に求められるものは何か
      ―「主体的・対話的で深い学び」のゆくえ、次期学習指導要領を
        視野に入れて―」
     登壇者  堺  雄輝 氏(慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部)
          永瀬 恵子 氏(東京学芸大学附属国際中等教育学校)
          横堀 利明 氏(元東京都立豊多摩高等学校)
     司会者  野村耕一郎 氏(群馬県立渋川女子高等学校)
     総括と展望 町田 守弘 氏(早稲田大学名誉教授)

    ※研究会終了後、高田馬場にて記念懇親会を開催いたします。

    ※研究会と懇親会のご出欠につきましては、次のフォームよりご入力ください。
     https://forms.cloud.microsoft/r/uj4yqs96Ms


    活動報告 - 国語教育史と実践に学ぶ会
     
    詳細につきましては、連絡責任者までお問い合わせください。

  • 国語教育学会愛知県支部
      連絡責任者:吉田 竜也(yoshidat@asu.aasa.ac.jp)

    ■2026度の予定
    6月 愛知県支部役員会

    7月 愛知県支部会報第20号発行
    12月 愛知県支部第21回研究発表会 


    活動報告 - 国語教育学会愛知県支部

    ※詳細につきましては、連絡責任者までお問い合わせください。

 申し込みフォーム各種

  • 現在受付中のフォームは以下の通りです。
  • 『早稲田大学国語教育研究』第46集 原稿募集
    『早稲田大学国語教育研究』第46集の原稿を募集しております。
     応募期間:2025年9月30日(火)17:00締切
     応募資格:会員であること(学生会員可)
     ※各種投稿の様式や執筆規定の詳細は「投稿について」をご覧ください。
      
     投稿のご希望の方は下記のフォームよりご応募ください。 
     ・
『早稲田大学国語教育研究』第46集投稿専用フォーム (受付終了)       来年度(2027年度)の例大会の発表者を募集いたします。
     応募期間:2026年4月28日(火)~2026年8月31日(月)
     応募資格:会員であること(学生会員可)
     発表内容:国語教育に関する実践報告や研究、国語学や国文学(内容学)に関する研究
          ※未発表の内容に限る。
     発表時間:30分程度(人数によって変動します。ご了承ください)  
     ※2027年度のいずれかの例大会でのご発表となります。発表をご希望の例大会をお伺い
      しますが、ご希望に添えないことがございますので、あらかじめご承知おきください。

     ご発表をご希望の方は、下記のフォームよりご応募ください。
   ・2027年度例大会 自由発表応募フォーム     


  • 平曲動画の視聴フォーム

    ※フォームは入力が完了すると、最初に登録したメールアドレス宛に入力内容の控えが届きます。入力控えが届かない場合は、アドレスに間違いがないか、お確かめください。なお、ファイルのアップロードが必要な申請フォームは、スマートフォンからはアクセスできない場合があります。

The Japanese Literature and Language Education Society of Waseda University早稲田大学国語教育学会

〒169-8050
東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学教育学部内 早稲田大学国語教育学会事務局